2008年12月8日月曜日

本末転倒伊良湖行脚

上天気の休日!!自転車に乗らなければウソでしょう!!てなことで
目指しますは伊良湖岬。ただ行くのではなく、任務受けてのライド。 ぐる輪時閉鎖されてました、赤羽根港からのサイクリングロードが開放
されておりました。若見西から再び閉鎖されております。
しかし、並行して走ってます車道には規制が無いためこちらを走行。
程無く舗装が切れ砂利道にorz 仕・方・な・く自転車道に入りなおします。
越戸までは難なく行けます。通行止めのためゲート閉じていますが
難なく、またいで越します。

さて、ここは何処だかご存知ですか?手作り感満点の見晴台ですよ!!


左手見ますと、野趣溢れるワイルドな道。


高台に突出して製作してありますので見晴らしいいですね~^^


これから向かう先も綺麗に見えます。


いつもの絶景ポイント。不変の美しさここに有り!!


神島もクッキリ!!さらに奥には三重県の山々も見えます。


伊良湖の十軒長屋・・・??我が家の母君がそう言ってたのですが・・

よくよく数えますと十軒ありませんww

トイレで豪快な『椰子の実』の音楽聴きまして、放尿後帰路につきます。

本日の任務、『おいしいタイヤキ買ってきて』これを遂行の為、大山トンネル

経由石神へ!途中のキャベツ畑に佇む案山子を見つけました。

グラボブ調ウーマンウイッグ装備、リアル等身大の案山子。

どこか寂しげですね・・・


この時点ではまだ気付いてないのですが、道間違えましてR259に出る所

を東に寄り過ぎていました。


走るケーキ職人さん宅前通行時、偶然にも会いお話することが出来ました。

『年始め強硬山岳ライド』のお誘い受けましたが、前厄の神事&激飲酒が

予定されている為、不参加とさせていただきましたorz


『気をつけてね~』と優しい言葉受けまして、走り出します。


暫く航行し野田辺りで、ふと気付きました・・・・・・


タイヤキ忘れた(爆・・・・・)


引き返すなんて有り得ないし・・何故なら自転車は前進しかない乗り物。


ふと脳裏に浮かぶあの曲・・・爆風スランプのタイヤキヤイタ


口ずさみ、言い訳考えながら帰宅しましたよ(笑) 









2008年11月18日火曜日

メジャースポット香嵐渓へ

ふたば屋店長と雑談の際、今度行く足助の下見にいっとくれんかん?
とオファー受けました。
今が一番の見頃なので思い切って行動^^
8時過ぎ家出まして、デポ地『道の駅 作手てづくり村』へ。到着は9時50分程。
さっさと支度しまして、経由地 三河湖目指します。










三河湖でも十分きれいな紅葉見ることが出来ます。
ただ、水辺なのでちょいと寒いかな?!
ダムに通じるまでの道、細く落ち葉もたくさんあります。
路肩により過ぎると、危険です。
ズンズン進みまして、巴川沿いの県道362号線。途中目茶目茶細くなります。
比べるものが無かったので車体で^^ すれ違い困難です。


下り基調の細い道を行きます。路面状態は、荒れており注意が必要。スピードの出しすぎ危険です。
石や木の枝等も散乱しています。
つり橋付近まで乗り入れ自転車留めます。そこの店にて冷えた体を温めるため、とろろうどん
購入。値段の割りに量が少ない・・・・観光地ならではかな!?
進入禁止の看板無視し、駐車場待ちの車を避けながら、逆走になります。
自転車置き場が見つからなくて、R153まで一旦出まして、豊田市役所足助支所に駐輪。
火の見やぐらに、固定しまして歩いて人ごみの中に再び・・・・
とりあえず、有名ポイントを撮影し、さらに平日にも拘らず来ていた、多くの見物人を
撮影しましてと!
どうにも美味そうでしたみたらし団子!!¥70なり人ごみ慣れていないので、さっさと退却します。滞在時間30分(短っ)
帰路はどうしようか迷いましたが、途中までR420~県道362~R301に決定!往路下り基調でしたので・・当然復路は上り基調となりますwww
R420で引っ張ってR301という手もあったんですが、事前の調査で標高800Mほどまで
登る箇所あるようでorz エキスパートコース御所望の方でしたらそちらでもよいで
しょうけど貧脚な拙僧では、このコースが限界でした(泣)
R301沿いにある、力強いサンタには目を奪われましたwww

雲も出てきまして、気温も下がり、風も強く過酷な一日でした。
紅葉見るだけなら、香嵐渓じゃなく別の所と言うのが率直な感想です。

唯一笑えたのが、つり橋を揺らしながら渡り、撮影者のピント狂わしたことかなwwww

2008年11月13日木曜日

蔵王山南口登り!??

前回ぐる輪で撮影しました映像を、チョイとしたいたずらで逆再生させ
下っている映像を、あたかも上っているかのようにしました。
今回も同じ手法で、蔵王山の南口編作成しました。
時間にしまして6分ほどです。

video

2008年11月4日火曜日

茶臼山再び!!

先週に引き続き、またもや茶臼山目指しました。
今回デポ地に選んだのは、豊根村役場。
なかなかモダンなつくりでイカシテいます^^


役場横の県道74号線が今回のメインルート。毎回思うのですが、デポ地
からいきなり坂スタートなんですよ~。もうちょっと助走区間ほしいですね~
小田峠が早速お出迎え^^
この県道74号、傾斜もまずまずありますが、とても走りやすい道です。
交通量が極めて少ないんです。
山が近いおかげで、紅葉を見ながらの登坂。
目の保養になります。やっと、県境。長野県阿南町。ここは新野峠と言いまして標高1060M。
しかし、良い道になりましたよ。暫く前までは、この付近ダートコースに
なっていたのを覚えております。急カーブでスピンしましたものww実は、この撮影のちょっと前に、野生の鹿がいました。プリプリっとした
体躯でちょっとびっくり!撮影しようとしましたら山中に逃げていきました。 暫く下りまして、売木村に到着。この村にも極上の温泉ありまして、今回の
デポ地候補にもしていたんです。こまどりの湯と言います。


ここ売木村では新米の販売していました。店舗販売でなく、家の中へどうぞ
と手書き看板がありました(笑)水のきれいな土地の米は、間違いなく美味い
でしょう!!左手には川が流れていましてその音を聞きながら登坂します。ため息が出るような、紅葉のおかげで、ここまで騙し騙し登ってきましたが
そろそろ効き目が無くなって来ましたorz
呼吸も荒くなってきます。写真撮影のため、足を止めると、再び漕ぎ出すのがつらくなってきます。 杉の木が増え始め、視覚的に面白みがなくなり、ふと思ったことは・・
茶臼山は余分だったかなあと・・(本末転倒ww)



はて!?・・  月の家圓鏡?落語家さんのようですね。近くにある下條村は峰竜太の故郷です。そのうち田原・萱町中央広場あたりに、はんにゃ 金田の故郷
なんていう顔写真入の、看板立てられるかもしれませんねww

さて、この写真・・・ピンと来た方いませんか??
そんな貴方はたぶん正解!www
Win XP の壁紙です。マイクロソフトやりますね~^^
茶臼山の芝生の写真を使うなんて!!(全くの憶測です すいません

先週撮影できなかった場所行きます。山頂付近の紅葉はピーク過ぎましたね。
リフト券売り場があります。販売はしているんですがリフト動いていません。

なんと、人が集まりだし、チケット購入し始めましたら、動き出しました!
ナイスな経費節減www


本日もおにぎり持参。しかし、前回と違ってあたしが自分で作ったものです(笑)
嫁さんおきてくれませんでしたorz
腹を満たし、防寒準備していますと、1台の車が止まりまして、道を尋ねてきま
す。温泉に行きたいのですが、どこが良い?と言ったものです。
自転車ですから、完全に地元の人と勘違いしたのかもww居住地は遠いですが
温泉に関してならお任せあれと言った具合に、親切丁寧に自分もこれからいく
豊根村の温泉教えました。
九十九折の道。ちっとも快適なダウンヒルではありません。
ブレーキかけっぱなし。R151から茶臼山まで最短な道ですが傾斜が
半端無くきついです。平均10%近くあるような劇坂です。
冬の日、路面がアイスバーンになればFF+スタッドレスの車でスタック
したなんて良く聞く話です・・・・
あたしはアタックしようとは思いませんorz たぶん押して歩くのが関の山かと

はい!お約束の温泉。豊根村にあります『ゆ~らんどパルとよね
今年になって2回目となります。またここのお湯がいいんですよ~
スベスベして気持ちいいんです。






















2008年10月28日火曜日

茶臼山激走!!

ぐる輪の興奮冷めやらぬうちに、『登ってしまおう』そう思い立ちまして昨日のうちから仕込み開始^^;

今回は、茶臼山高原道路にて山頂目指します。車にて道の駅『アグリステーションなぐら』まで移送。朝5:30起床しまして、ここに着いたのは7:20ぐらいでしたよ。2時間かかってないですね(早っ)


さて、支度を済ませましていざ登頂開始。走り出しましてすぐに8%の看板orz


事前に調べたところ、7~8%の坂が続くとのこと。この先を考えましてゆっくりと着実に標高上げていきます。面ノ木園地手前で標高の看板発見し撮影。初めての標高1km超えです!初めての休憩地『天狗棚』  このあたりもすっかり色着いてきてます。


ここからは少しの下りとなっております。距離が短いので上着着用しません。

 周りの景色を楽しみながら、クドイ程出てくる8%の看板を横目に上ります。残り3kmの看板見ますと俄然、力みなぎります!後は蔵王山登るぐらいだろう!と勝手な思い込みwwww 山頂の池でちょこっと撮影し、ようやく着いた山頂駐車場。


朝出かける前に嫁さんが作ってくれた、おにぎりを頬張ります。背中ポケットに入れてましたので、人肌程度に熱せられ、おいしゅうございます(笑)


セルフタイマー10秒セットしまして、自我撮影wwww

ここは冬季スキー場となります。写真で見ますと、ファミリーゲレンデにしては結構傾斜ありますね。
実はこのスキー場で嫌な思い出ありまして、スキーのビンディングと板を固定していたビスが吹っ飛び分離するアクシデントありました。
それも滑降中です。
曲がろうと思ったら板が無くなってて激しく転倒wwww
そこに居合わせたマコチャン曰く『何か爆発したようだった』とのコメントもらいました(大笑)

嫌な思い出は払拭し、撮影しまくります。 清清しい高原を満喫(^^)

撮影も一通り終え、移動します。『わん』と鳴くかえるがいる茶臼山高原・かえる館方面を目指します。
3kmとの表示が・・・まだのぼりかよorz

駐車場近辺では気温7度と表示されてましたが、もっと下がってるでしょう。
吐く息が白くなってきました。いよいよ高原は冬間近と感じます。


途中にあった看板・・・なぜ安城市??まさかの飛び地!?矢作川水系の繋がりかな???

この写真のあたりが上りの最後です。ここより、なが~~い下りが待っております。防寒着&手袋を重ねまして覚悟決めます。12%の看板を見てちょいと寒気がしましたね・・・ブレーキ強化しておいて大正解です。

ため息が出るような絶景!小戸名渓谷に行くまでの下り坂。あまりの見事さに急ブレーキしまたまた撮影ww

そうこうしていますと、一台の軽バンが停車しまして、話しかけてきます。


ご夫婦で紅葉狩りのようでして、私と同じようにあまりの見事さに停車したそうです。さらに、記念にと写真撮ってあげるとのこと。ありがたいこってすm(_ _)m
矢作川の源流です。この流れが、後に三河湾まで到達するんです。

長旅だなあ・・・・

こちらは小戸名渓谷にかかる橋の上から撮影。

暫く下りますと根羽村到着。ここから県道10号線にて標高を上げ再び茶臼山高原道路目指します。
この道は過去幾度となく通っておりますが、まさか自転車で通ることになるとは思いもしませんでしたよ。冬は、雪遊び・スキー、さらには平谷村ひまわりの湯
など数え切れないほどこの地・この道通りました。敷地内にあるグリーンメッセージ(田原市委託)のペンションにも宿泊したことあります。ここのキャンプ場は至れり尽くせりの大人気スポットです。ここで、食事と思っておりましたが。昼には少し早い為、下山してからと決めました。道を間違えたら大変な目に会います!!しっかりと右折。行きに寄った天狗棚目指しますが、またもや8%の表示が・・・
最初は300m・次に500m・終いには1kmと表示が!!いじめのように思えてきました(笑)しかし、ここまでくれば意地でも上り、面ノ木園地まで登りつめ、爽快な下りを心の支えに漕ぎ続けます。
その、面ノ木園地にて、サプライズが待っていました。
引率された若い衆数十人が、こちらに激しく手を振っています!!
『かっこいいバイクでも来たのかな?』そう思い周りを見ましても気配なし。
な・なんとこの私に対してのものでした!中にはジャンプして大はしゃぎする子も・・『ここはあの声援に応えなくては!』と思いスタン・ハンセンよろしく右手を高々とあげましたら、若人狂喜乱舞!!その光景たるやまるで、タイロン・ウッズのファールフライを1塁側内野席で素手でキャッチし、周りの観客から称えられるような盛り上がり(伝わりにくいwwww
気を良くしそこを通り過ぎますと、本日2度目の防寒対策。ここからは気持ちの良いダウンヒル!!というかおっかなかったですorz  顔からいろんな汁が流れ出す始末wwww
無事、駐車場に到着しまして自転車を撤収。
昼飯は、どんぐりの湯がある道の駅へ。そこで注文しました、松茸わっぱめし!!¥950です。まあ、がんばった自分へのご褒美です。

最後は、疲れを癒す温泉。湯船でまった~~~りとし、疲れた四肢を丹念に伸ばしましたよ。 

今度ここを訪れるのは、年明け。雪のシーズンかな^^