2026年8月25日火曜日

弾丸フェリー 復路までの12時間

 弾丸旅行から一週間経ちました。記憶が鮮明のうちに記録もしなくちゃ。

ショートスリーパーなので、日の出前から活動しております。6時55分定刻通り別府港に着岸。
復路の乗船前に撮影したのですが、別府港には当日限りのリターン式コインロッカーがありました。事前に情報得ていたら身軽に無料で行動できたのに悔しい。私は別府駅前のコインロッカー利用しました(;´д`)トホホ


こちらのフリー乗車券を使い倒します。別府駅構内を通過し西口から湯布院方面のバスに乗車。およそ1時間の移動です。


途中のバス停で由布岳登山口がありました。膝が万全の状態なら往復5時間登山でもよかったのですが・・・

由布院駅下車し、徒歩観光開始です。ただ朝早すぎて開いている店や施設、温泉はわずか。



観光して一風呂浴びるだけ考えております。観光先はノープラン。ここでは金鱗湖目指します。池自体は小さく浅いのですが、湖底から温泉と清水が湧き出ているそうです。

池のほとりにある天祖神社を参拝しまして、石灯籠の寄贈者を見ますと・・・
別府市亀の井 油屋熊八とあります。



別府駅前でハイタッチしようとする銅像のこの人!寄贈者の油屋熊八ですw




景色を堪能しながら、朝から開いている乙丸温泉館へ。三〇〇円を薬師如来様の賽銭箱へ。石鹸もシャンプー類も何もありません。私一人の浴場。汗を流し、昭和感バリバリの熱めと温めの浴槽でトロケマス。

湯上り後、別府市行きのバスの時間を確認し付近のバス停へ移動。途中のスーパーでトイレと燃料を補給。
毎度おなじみのスタバタンブラー。中身はお茶でしたが購入した焼酎を全て投入。
これで一時間乗車のバスは安泰。



途中でバス乗り継ぎまして、鉄輪観光案内所下車。徒歩で海地獄まで来ました。七つの地獄めぐりの共通券もありますが今回は海地獄のみとします。


吹き出す温泉成分によって色変化するのかな?


本日二湯目、海地獄からほど近い鬼石の湯。坊主地獄の料金所を温泉に行くと告げ通過します。こちらも貸し切り状態。源泉かけ流しの静かな温泉だ~。展望風呂も気持ちよし!



風呂上がりの休憩スペースから坊主地獄が見えました・・・・・ここからで十分だなW
こちらのでは昼食になるようなものは無く、腹が減ったので移動。


別府の湯けむりが近くに見えるという、みはらし坂


細いくねくね道をくだりまして、本日のメイン温泉へ向かいます。しかし別府の町は坂しかないのか?



源泉十割っ!ひょうたん温泉。こちらで温泉、砂湯、食事すべてを済まします。


大分名物とり天定食。砂湯前なので食事のみ。アルコールはやめておきます。

専用パンツと浴衣に着替え、初砂湯体験したのですが、セルフで体サイズの穴を掘り自身で砂を掛けていきます。そのため片手は地表に出たまま。なんかモヤモヤしますがそういう仕様なのでねえ・・・・あまりに気持ちよくちょいと寝落ちしておりました。

浴衣パンツを脱ぎ捨て砂を流し、大浴場へ向かうのですが打たせ湯が最高によい!
手練れな御仁は水泳ゴーグル着用し、頭に刺激与えていましたwwww

もっとゆっくりしていたいのですが、荷物を別府駅に置いてきたミスが響きます。
鉄輪観光案内所から30分バスに乗り、別府駅到着。

手ぶらでは帰れないので、楽天お取り寄せにしようかとも思いましたが、人気菓子ざびえるをチョイス。これのおかげでリュックはパンパンですwwww。

バスの時間がまだあるため、駅近の居酒屋へ。

何とこの店、30分呑み放題があるんですよ!生中5杯飲めました!!!
アテは鳥のごろごろ焼き。大満足で店を出てフェリーターミナル行のバスに乗ります。

乗船手続きを終え乗船。展望デッキに出て初老の強硬ソロ旅行終わりを嚙み締めます。



また機会があればぜひもう一度と思わせる、サンフラワーで行く大分別府の旅でした。

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