2026年7月21日火曜日

青空フリーパスで行く三重県熊野市

 青空フリーパスはとても便利です。何といっても特急に乗れるのが良いですね!

18きっぷ卒業したことで、特急伊那路特急ひだ特急しなの特急ふじかわ、乗り継いできました。そして今回は特急南紀の旅です。目的地は熊野市、同年代の方ならお馴染みのあのご当地ソング聞き覚えあることでしょうw


毎度毎度始発出発ですが、明るいんです!前夜、同級会で盛り上がりかなり飲んだのですが起きて身支度し余裕で始発に間に合います<(`^´)>


本日往復とも特急南紀利用です。途中の多気まで快速みえで行く、ケチケチでもよかったんですが指定席課金しましたw


久々にコンデジも使います。景勝地での望遠期待です。



8月17日に行われる花火大会が有名ですね。

ずんずん歩き、熊野古道の松本峠目指します。

しかし暑い。。。汗が吹き出します。ただ次の目的地までにアルコール抜かなければ・・

お地蔵様を右折しまして、鬼ケ城目指します。

鬼がお出迎え(笑)
ローマのあれも鬼w  食事とクールダウンしいざ鬼ケ城へ向かいます。


海が荒れていると海水スプラッシュ不可避

飲酒者ダメと・・











通路はかなり狭いです。手すりはアツアツです。離合も困難なので足の速い人を先に行かせます。長い年月かけ波に削り取られ、その造形がまた美しい。有名な箇所では鬼の~と銘打ってあります。

今回は全然急いでおりません。復路の出発時間まで余裕ありすぎ。15時位に電車があればよいのですが17時50分なんです(;´д`)トホホ 重い腰が上がらなかった理由です。

昼飲みさせてくれる店もリサーチ済みなので何とかなるかな♪


かだす亭さん!この日2度行きましたw昼間飲ましてくれる店は貴重です。


1度目、つまみは卵焼き!これがバカウマ!ビール2本行きましたw


2度目、小腹がすいたので弁当とビール。


すき家でも飲んどきましたw

海岸歩いて獅子岩行くのですが・・・こちらサイドはただの岩。
回り込んでもただの岩・・・小高い所からはあのお馴染みの姿が見えることでしょう。
海岸から展望台へはR42へ上がる必要があるので、帰りにでも寄ります。


広い七里御浜にポツンとバケツ。望遠で撮りましたw




花の窟神社さん参拝しました。なんでも日本書紀に登場する日本最古の神社さんだそうです。

さらに2kmほど歩いて産田神社さんも参拝。木陰で通る風がすごく心地よいのです。

あまりの暑さに歩くのが嫌になり、20分ほど待ってコミュニティーバスに乗り熊野市駅へ向かうのでした。写真順異なりますが、この後2度目のかざす亭とすき家へw

バス待っている時間で、復路を確認していたのですが、沿線火災で列車に遅延や運休で出ていたのです。南紀5号は70分以上の遅延になっており、この列車が紀伊勝浦で折り返し名古屋行になり、乗車予定の南紀8号になります。ただ、JRが行き先変更の英断をし、途中の新宮で折り返すことにより、15分遅れにまで短縮されました!!途中で降ろされた乗客はどうなったんだろう・・・

さて、長い観光のLASTは咆哮の獅子岩へ。



素晴らしい!災害で壊れないことを祈ります。

家にはおよそ5時間かけ23時過ぎに着。よく眠れましたわ。

JR東海特急乗り旅、LASTは特急しらさぎで完了します!

敦賀は行ったことあるので新鮮味無いなあ・・・

2026年7月13日月曜日

秋葉山常夜灯を追うと行きつく先はやはり

 総本山ですよね😌17年前に初登頂しましたね。

15年前には小径車12年前には下社から上社へ徒歩で。

車では何回かありました。

さて!

お約束のデポ地、船明ダム駐車場から。いやいや懐かしすぎ。

そして、月まで3kmと近づいたところで・・


これまたお久しぶりの雲名橋。7km、700m上昇、平均勾配10%のヒルクライム。


常夜灯数多く見てきましたが、やはりこれが一番巨大w


当時はハンドルにしがみつき、うつむき蛇行しながらのヘロヘロ登頂でした。

年を重ね、ロードバイクから遠のき、電動アシスト乗りとなりました現在、楽々登れると高を括っていましたが・・・


モーター焼き付き防止が作用し、激重自転車になります。案の定蛇行しながら歩く速度と変わらない遅さでギリギリ登頂。



これだけの常夜灯があれば闇夜でも問題ないですね!しかしこの階段が曲者。足がつらなくてよかった~~💦




久しぶりのご参拝。田原市内秋葉山常夜灯巡りのご報告も致しました。





何度訪れても気持ちの良い場所です。



元嵐のニノが植樹した木も枯れることなく、すくすく育っております。当時よもやグループが解散するなんて夢にも思わなかったでしょうねww


熊にはクマがいないことを激しく望みます。

アシストのおかげで、再訪できる喜び!まだ見ぬ地も行きたいですねw