2026年2月25日水曜日

生涯忘れることのできない旅 

 

名物の駅名アナウンス良いですね~。昨年40年続いた物から変更になったようです。

語尾を伸ばすスタイルは継承されています。

♪まつもとぉ~~♪まつもとぉ~~♪ 


さて、タイトルの生涯忘れられない旅の始まりは往路から。時系列で書き留めて行きます。4時起きで起床身支度し、始発渥美線三河田原~始発豊橋東海道線大垣行で名古屋入りします。


e5489で予め予約しておいた特急券を発券するため、名古屋駅新幹線側券売機へ移動。


さらに窓口で青空フリーパスの乗り越し区間、木曽平沢から松本までの往復切符も購入しました。


展望車両の1号車はグリーン席。眼前に迫りくる運転手と同じ目線の景色はさぞ圧巻でしょうな。




いつものように、持ち込んだアルコールをガバガバ呑みます。呑み鉄の楽しみですからね。






トイレのついでにグリーン車の展望見させていただきました謝謝


いよいよ到着・・・・・この時すでに悲劇は起きていました。いつものように降車前にワスレモノ無いか座席を確認。

改札通ろうとチケットをリュック内から取り出そうとしますが見当たりません。

リュック内は入浴キットと焼酎入れたタンブラー、ツマミのジップロック、財布、携帯。

通路の隅で全て出しますが・・・切符がない・・・いやな汗が出ます


この3枚が見当たりません・・・・残っているのは復路の松本~木曽平沢までの切符のみ。

どうやらバックから酒やつまみ、スマホなどを出し入れした際、出てしまい座席下へ誤って出たようです。下車の際座席下までは見ることはありません・・

意を決して窓口で事の顛末を話、上記写真を提示し改札を出ることができました。

しかし帰りの木曽平沢~豊橋は別料金発生します(;´д`)トホホ


本日はタイトな計画なのに30分ほど無駄にしました。急ぎで観光開始です。

急ぎ足で20分ほどし、城山公園展望台へ。



山並絶景に癒されますが休む間もなく移動開始。

途中、松本神社に参拝しまして




歴史的建造物に感心。立ち止まったのは信号と撮影、参拝時のみwとにかく急いでます。


長野県随一のパワースポットと言われております四柱神社に参拝しまして・・



四柱神社から近い行列のできる大人気店『野麦』この日は11:15OPENの張り紙が。
先頭から7番目で25分ほど待ちましたよ。3席しかない店なので当然相席。
2月なのに以上に暑い日でしたので、ざるそば大盛!ずずずず食べ、蕎麦湯も飲み会計は1番でしたよw外に出ると20人以上並んでいました。

この後は予定通りの進行です。バスに乗り浅間温泉まで移動。ほっとぷらざ浅間入浴の後

13:54発の特急しなの乗車、17:11豊橋着までが本日の工程です。

車内乗り越し清算¥3920が切符紛失の代償(;´д`)トホホ

豊橋到着後、37年ぶりにあう旧友達と同窓会。赤面する昔話に盛り上がり帰宅したのは23時過ぎてましたね。20時間弱使い生涯忘れることのできない2026.2.23に。




2026年2月10日火曜日

早朝蔵王山

 寒々しい朝、日の出前でしたが蔵王山へ。

3合目付近で朝日が差し込み、神々しい景色にうっとり😀

朝日浴び一日が始まるこの瞬間好きだなあ。
うっすらと富士山も見えます。

そして・・・・

断水っ!山頂でトイレ使用できないのは最悪ですね。
我慢できない方は野〇そ、野〇ょん不可避w

2026年1月27日火曜日

田原アルプス わんこコース【改】

 数年前から大人気のコースを巡ってきました!

GPSのログを確認するとワンコの形になるトラッキング遊びですね。

梅は咲いたか桜はまだか。日本海側、北海道は最強最長寒波で大変でしょうけど
太平洋岸の当地は雨不足水不足でカラカラに乾いております。

距離歩くので自宅からの自走は諦め、滝頭公園まで車移動。時計回りで犬を描きますよ。

稲荷神社にて行って参りますのあいさつをし、両線伝いに犬の前足からお腹を歩きます。

脳内MAP展開し、犬の姿を想像しながらがまた楽しいw




ルート上設置のお手製看板にて犬の情報を得ることができます。



ワンコ短足コースもあるようですw


しっぽに向かいます
長興寺山一等三角点がしっぽの先です。

新たに設置された鉄アングルの看板はわかりやすいですね!行き先がばっちり記されております。昔からある看板もよいのですが、中にはおやじギャグの極みのような当て字看板もありますので注意が必要ですw
犬のしっぽに当たる長興寺山見えますね
桟敷岩から見る三河湾。
おやつを食べまして・・・
蔵王山越しの富士山見えればよかったのですが残念ながらかなわず。

景色堪能しましたし、名残惜しいですが下って感動のゴールめざしましょう。
東の覗きからは先ほどマスクされていた蔵王山の暗部が見えます。

丁寧な看板で間違わずに済みます。

犬の目じり描きにちょいと寄り道。
この丁寧な看板のおかげで、最後の最後に判断間違える羽目になろうとはこの時は
知る由もありませんでした。

おっと!LASTは犬の口です!
ここまで来て寄らない理由はありません!
標高上げていきます。ゴールは目と鼻の先でしたので、まさかここでまた昇り返すのは想定外です。しかし・・・登れど登れど上記のようなここでピストンの看板出てきません。

わんこの口は、きっと大きな口なんだろうなと思い上りました・・・
間違いを疑ったのは、ワンコの目じりに最接近箇所。まさか口が裂けた犬なのか!?

来た道をトボトボ引き返し、クタクタになってゴール。

その場で確認した、わんこコースのログにちょいと笑えました。

首輪してるじゃんwwww  


首輪描くために100m以上登ってましたwww
首輪は余分でしたが、次回は反時計回りでまた行きたいですね。